ラブホの清掃

日給12000円に惹かれバイトを始めた元OLはラブホ初心者だった

バイト探しは、スマホで簡単に探す時代になってしまいましたね。

アプリによっては、登録するだけでお祝い金がもらえちゃうからやらない手はないです。

だた、高い時給をもらえて、長時間働けるようなバイトは常に人気で、競争倍率も高いようですよ。

そんな時、威力を発揮するのが足を使った情報収集です。ええ、そうです。店の前に貼ってあるバイトのチラシを求めて、町を彷徨うのです。

高時給のホテルバイトを求めホテル街を彷徨い歩いた

こんにちは、チカと申します。35歳独身女です。

現在は福祉施設にて会社員として働いています。実家を離れて、アパートに独り暮らしをしていて、生活費などを支払うために毎日必死に仕事をしています。

現在は婚活真っ只中、彼氏ほしぃです。

仕事を辞めてしばらくは、正社員で働く気がなくて、ゆっくりと旅行などをしながら今後のことを決めたいと考え、バイトをすることにしました。

私は、休みが多くて時給が良いというだけで、無謀にもラブホのバイトを選びました。

休みは多いのですが、勤務の時間帯は2交代制となっていて、朝の10時から夜の10時までと、夜の10時から朝の10時までという勤務スタイル。

フルで働くというようなものではなく、休憩がきちんと設けられているため、実質働くのは8時間にも満たないのですが、時給制ではなく日給制となっていて、日給は交通費込みで12,000円でしたね。

実を言うと、そのラブホテルの求人の張り紙を街で見かけて、決めました。

ラブホテルのバイトは、バイト情報紙にもいくつか掲載されていたのですが、どれも時給は良い反面、短時間ばかりで、月給にすると少ないなと感じてした。

基本的には、半日職場にいたら、次の日は休みというようなシフトだったので、自由な時間も持てるという魅力から、張り紙に記載されている番号に連絡をして働くことになりました。

仕事の内容は、主に掃除。

お客さんが使った後の部屋を掃除しなくてはならなく、清掃、シャンプーなどの補充、冷蔵庫のチェックなど備品のチェック、シーツ交換を行うことまでがセットとなっていました。

部屋のメイキングが与えられたバイトの使命で、部屋を使われないと出番がないので、待機時間も意外と長くて、お客が帰った後に、2人ペアで行くようになっていました。

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ラブホのバイト中に喘ぎ声が聞こえないか不安だった

ラブホテルという特殊な建物での仕事であるため、喘ぎ声が漏れてきたり、エロい空間で一緒に働く人と、気まずい関係になりはしないだろうか不安でした。

また、不器用な私は、シーツ交換が手早く出来るのか不安だったりと、初めてでどのような仕事内容なのかも全く知らないため、正直言うと全てにおいて不安でたまりませんでしたね。

本当にもう、高い時給に惹かれ、未知の仕事をすることに対しての不安しかありませんでした。

初めは、ラブホテルの独特の空気に、ここにいてもいいのだろうか、聞いてはいけないものを聞いているのではないか、部屋に散らばったものを見て、こんな状態のものを見ていいのだろうか…そんなことばかりを気にしていました。

実際に働くと、仕事自体結構ハードで、シーツ交換もベテランのパートさんのようには出来なくて、むしろ足手まといで邪魔をしているのではないだろうか、心配しまくってましたね。

だって、ベテランさんのシーツ交換って、超早いんですよね。

また、バイトの先輩は自分の母親かそれよりも年配の人ばかりで、自分にはラブホテルの掃除なんて出来ないのではないだろうか、年の離れた人たちと特殊な場所で仕事なんて出来るんだろうか、当初はそんな風に考えていました。

ラブホのクリスマスは忙しくて死ぬかと思った経験

いつもなら、お客さんが帰宅された後にカップルが待っているケースは、なかなかありませんでした。

普段はゆっくりと片付けをすることが出来るのですが、繁忙期の夜はガチで忙しくて、クリスマスや大型の連休は、ラブホテルを利用される方が非常に多く、お客さんが出られたらすぐに片付けをしないと、お客を逃してしまう恐れがあるほどでしたね。

早急に、片付けをしなくてはならない状況は、とても辛かったなぁ。

早くしなくてはならないときに限って、クリスマスやゴールデンウィークには持ち込みも多く、ケーキの箱を放置してあったり、プレゼントの包装紙が散乱している。

しかも、バスルームもベッドも楽しんだ形跡が生々しく残されており、なかには使い終えたゴミ箱に入れていて欲しいティッシュやコンドームも、床に散乱している惨状。

忙しいときに限って、このように大変な状態でお客さんが帰られるため、ゴミの量はもう本当にすごいです。

いつもはラブホテルを利用しない層の人達が利用されるためか、急いで使った形跡があったり、置いてある石鹸などのアメニティグッツを根こそぎ持って帰られる困った人達も多かったため、補充も大変でしたね。

しかし、おかげでベッドメイキングは、2ヶ月でベテランレベルだと誉められるくらいに上達をしました。

それまでは、不器用で苦手だと思っていたベッドメイキングが、いつの間にか自分の得意分野になっていたのです。

嬉しかったなぁ。

実はラブホテルのバイト後に介護の仕事に就いたのですが、練習をしなくてもベッドメイキングをマスターしていることに、先輩から褒められちゃいましたね。

忙しい中でも、サッと丁寧にシーツを変える技は、ラブホテルだから身に付けることができたと自負しています。

あ、でも介護の現場では絶対に「ラブホで働いていた」なんて言えませんけどね。

様々なお客さんが残していくものを、片付けるのは大変ではありましたが、慣れるとラブホテルの掃除ということも忘れて、散らかされた部屋をどれだけ早く片付けられるのかゲームのように楽しんでいました。

忙しい時間とゆったりした時間が交錯するラブホバイト

ラブホテルのバイトは、忙しい時間とゆったりした待機時間とで、体力の消耗の差が激しいですよ。

あまりにもお客さんが来なくて出番がないと、長時間労働であれば睡魔との戦いとなります。

反対に、忙しい時期には息をつく暇もなく、次は何番の部屋に行ってという指示をされてしまうため、油断をしてはいられません。

出来るだけ早く掃除をして、部屋を渡さなくてはならないので、正直言うと、お客さんが使い捨てられたゴミや汚物に、拒絶反応を示す暇さえもないようなことが多かったですね。

使用済のコンドームや汚物を、直接触らなくてはならないのかと心配されるかもしれませんが、感染予防のために手袋を厳重に装着するので、コンドームを触ることはあまり気にならなくなりますので、安心して働くことが出来ます。

慣れって本当に怖いですよね?

当然のように、お客さんのあえぎ声が聞こえてきますが、職場の人は不思議なほどに慣れていて反応しませんので、すぐにBGMのように聞き流するようになります。

忙しい時期は、早く掃除をしなくては、シーツ交換をしなくてはという焦りが出てきますが、焦ってしまうと、備品の補充がおそろかになってしまいます。

掃除をしながら、シャンプーがないと気がついたら、すぐに補充をすること、忙しくても部屋に置いておくウェルカムドリンクがあるのかを最後にチェックをするこなど忘れないようにしましょう。

細かい気配りこそが大切ですから、一緒に掃除をする人と2重チェックをする癖をつけることをおすすめします。

日給12000円に惹かれバイトを始めた元OLまとめ

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

年齢:30代

性別:女性

職業:フリーター

どこで見つけた?:ラブホ求人の張り紙

キッカケ:生活費を稼ぐため

日給:12,000円

喘ぎ声を聞きながらのバイトは、何だか変な感じで同僚とHな気分になってしまいそうですが、慣れればBGM感覚なんですね。

ラブホのバイトは、短期間で稼ぎたい人にはもってこいのバイトです。是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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