ラブホのバイト

女子大生は見た!汗と精液にまみれたラブホ清掃バイトがキツかった話

女子大生っていつの時代もピチピチして可愛いものですよね?

今はもう、スマホレディやWEBライターの方が稼げてしまうので、女子大生がバイトに来る確率も減ってしまいましたが、まだまだ怖いもの見たさで面接に来る子は後を絶ちません。

最初は完全に好奇心!ラブホのバイト清掃で得た経験

はじめまして、須藤と申します。28歳のパートの主婦です。

わりと大きめのカフェで、接客業をしています。主婦と言いつつも、あまり家事はしていないのですが、仕事となるとバタバタとフロアを走り回っています。

私は大学時代、学費を稼ぐために、ラブホの清掃をしていました。

見つけたのは、駅に置いてある求人情報誌。ゴメンナサイ、名前は忘れてしまいましたが。

ラブホバイトの前は、大学に通いながら、パン屋や家庭教師で稼ぎまくった私ですが、色々な事情が重なり、半年間休学をすることになってしまいました。

なので、休学する半年の間、短期でがっつり働ける場所を探していました。

あちこちの駅で求人情報誌をもらってきては、自宅で漁るように読みました。

そして目に止まったのが、「アミューズメントホテルのスタッフ募集!」の文字。「アミューズメントホテル」ってつまり、「ラブホテル」のことです。

内容は、清掃or受付、時給900円、勤務時間問わず、短期可と言った感じ。

時間帯について明記はありませんでしたが、「1時間からでもOK、もちろんガッツリ8時間も歓迎!」みたいな一文があったと記憶しています。

当時は最低賃金720円の時代です。

短期の仕事も、他には工場くらいしか募集が無く、単純作業が苦手な私は困っていました。

ですから、当時の私にとって時給900円は悪くなかったし、短期も可能。

家からも比較的近く、働く条件はぴったりでした。

もちろん、「ラブホの裏側を知りたい!」という単純な好奇心もあり応募を決めました。

ずっと接客業をして来たので、希望は受付業務でしたが、面接に臨んだところ「受付は人手が足りているから、ちょっと返事まで時間もらってもいい?」とのこと。

数日後、「清掃でよければ是非お願いします。」との電話があり私は遂に憧れの?ラブホの清掃バイトとして採用になりました。

始めるまで心配したがフツーのバイトすぎて拍子抜け

やはりラブホとなると、メジャーなアルバイトではないですし、まだ20代前半のピチピチ女子大生でしたし、不安は色々とありました。

実は裏組織が運営するホテルで、同僚も怖い人だったりしたらどうしよう?ドスの効いた声で怒鳴られて脅されたりなんかしたら怖いなってビビりまくっていました。

仕事がぜんぜん覚えられなかったらどうしよう、半年とはいえひとつも1人前にこなせず、迷惑かけてばかりになっちゃったりしたらカッコ悪いな。

それで使いものにならないからって、アヤシイ裏の仕事をさせられてしまったらどうしよう、風俗に売りとばされちゃったりして等々、私の勝手な妄想モードは止まりません。

どこのマンガだよ!と今だったらツッコめるのですが、ちょっと本気で心配したりもしていました。

実際に始めてみると、ごくごくフツーのバイトでした。

同僚は、ちょっと怖い人もそりゃいますが、ただの怖いオバチャンでしたし、当然ながら優しい人だっています。

年齢層は幅広く、50代くらいのオバチャンから、ヤンキーっぽいおねえさん、そして最年少はなんと童貞の男子高校生君でした。

とりわけ変な仕事をさせられることもなく、残念ながらひたすら清掃!清掃!アンド清掃!でした。

中腰で行うラブホの浴槽掃除はキツ過ぎて続けられない

他のアルバイトと比べると、ちょっとキツめの仕事ではあったかもしれませんね。

部屋も広いし、制限時間内で清掃を終えなければならず、一般的なホテル清掃も同じかもしれませんが、汚物の処理もありますし。

洗面台が髪の毛だらけ~とか、シーツが血だらけ~なんてしょっちゅうでした。

清掃内容の中で大変なのは、お風呂掃除です。

基本的には男性が担当するので、私はあまりやらなかったのですが、中腰で、ラブホの広ーい浴槽&浴室を掃除するため、男性の方々は皆、腰痛に悩まされていましたね。

とりわけ、浴室でローションを使われた日は大変です。

ローションって、意外に落ちないんですよね。ですから、高温のお湯をかけて擦り落とすしかありません。

浴室で体力のローションを使われた時には、他の清掃作業が終わった人から、お風呂掃除を手伝ったりもしていました。

ちょっと衝撃的なエピソードもあります。

怖いオバチャンと童貞の男子高校生君が、なにやら盛り上がって会話をしていました。

「アレ、踏むと嫌だよね」「気持ち悪いしさぁ、転ぶと危ないし」といった話が聞こえてきます。

アレってなんだ??と、気になって、聞き耳を立ててしまいました。

ちょうどお風呂掃除の後だったので、ついつい「アレって、ローションのことですかね?」と聞いたところ。

2人とも、黙ってしまって、答えてくれません。

男子高校生がおずおずと口を開こうとしたところ間髪入れず、オバチャンが一言。「精子だよッ!」なるほど。と、妙に納得してしまいました。

やっぱり人の体液を踏むのは気持ち悪いし、けっこう粘度があるので、滑って危ないのだそうです。

照れた男子高校生と、威勢のいいオバチャンが説明してくれました。

ちなみにオバチャンは、怖いけど面倒見のいい人でとてもお世話になりました。

とにかく体力勝負のラブホバイトはあまりお勧めできない

とにかく体力勝負です。

インドア派には、全くオススメできないバイトです。

清掃中は常に時間に追われている上、大量の清掃道具を持って、部屋から部屋へと移動します。

私が働いていたホテルでは、スタッフはエレベーター使用禁止でしたから、1階から4階まで、階段で行き来していました。

一気に登るので息切れしますし、寒い冬でも軽く汗ばみます。

足腰は強くなるかもしれませんが、男性スタッフのほとんどは、風呂掃除のせいで腰痛シップを貼っていました。

また、単純作業が苦手な人も向いていないですね。

短期で半年って条件だったので、私は大丈夫でしたがそれ以上は無理だなあ、と感じました。

何時間も、ひたすら同じ姿勢で同じ清掃を繰り返すのは、想像する以上に中々に大変です。

ただ、慣れれば楽しい部分もたくさんあります。

シーツがシワ無くパリッと敷けたときは嬉しいですし、全部の清掃が終わると達成感があります。

大量のアメニティを、キチッと綺麗に並べるのも地味に楽しいですね。

また、スタッフはこんな仕事をしているくらいですから、かなり下ネタに寛容的でした。

休み時間には、普段なかなかできないエロ話で、よく盛り上がっていました。

そんなラブホバイト、ちょっと興味があるのであれば挑戦してみてはいかがですか?

ただし体力があって、腰痛持ちじゃなくて単純作業がそんなに苦手でなければです。

ホテルによって個性も様々です。

ベッドが大きかったり、サウナ付きだったり大人のオモチャが豊富だったり。

サービス豊かなラブホほど、清掃が大変そうですが、色々と比べてみるのも良いかもしれません。

汗と精液にまみれたラブホ清掃バイトがキツかった話

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

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人の体臭と精液と本気汁が入り混じった匂いは、従業員の俺でも慣れませんね。

体力に自信があって訳ありな人なら、本気でおススメできるバイトですよ。

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