ラブホのフロント

日給1万円越えは学生のミカタ?古き良き対面式ラブホフロント係体験談

時代が昭和から平成に変わり、様々なモノや文化が廃れていきますよね?

この前、うちの子供たちが実家にある黒電話を見て、「これ何するもの?」って不思議そうに言ったのは、流石に驚きましたね。

ああ、この子達は黒電話もテレフォンカードも知らないのかと時代の流れを感じてしまいました。

同じように、対面式のラブホももはや旧石器時代の白物と思いきや、妻と入った神戸のとあるラブホは未だ対面式だったのには、ラブホ研究家の私としては驚き桃の木山椒の木でしたね。

ビジネスホテルでの経験を活かしラブホバイトに挑む

こんにちは、現在とある地方で、中学校講師をしています32歳男、勝本と申します。

どう工夫すれば授業を円滑に進められ、生徒達に内容を理解させることができるかを考えながら日々奮闘しています。

私がラブホテルで働く前は、コンビニのバイトをしていましたが、時給も安くさらには勤めていた店舗が閉店することになり、新しくバイトを探していました。

そこで、求人サイトのマイナビバイトでラブホバイトのフロント係を見つけ応募。

担当はフロントの接客係、時間帯は22時から朝9時までで時給1,250円、もしくは時間帯17時から22時までで時給1,100円です。

深夜勤務すれば、1日で1万円を超えたので勤務時間も少なく、ちょうど大学生をしていた私には、学業に支障がなくバイトできてありがたかった。

実際に学校の友達の中にも、バイトをしすぎるあまり、単位を落とす、さらには留年してしまうやつもいたからです。

そんなことには絶対なりたくなかったですしね。

応募した理由として他にもあり、ビジネスホテルでも接客業の経験があり、ラブホテルではありますが、接客として通じるところがあるかなと勝手に考えていたんです。

さらに、働いた店舗ではフロントと簡単な調理のみの担当で、ベッドメイキングに関わることはないとの求人内容。

単純に考えて、これは楽そうだなと思ったのもありました。

でも「ラブホテルで働く人達ってどんな人達なのだろう。変なパートのおじさんとか多そう。」と、ますます勝手な想像を繰り広げていました。

でも、実際に面接に行くと、社員さんも胡散臭い感じの人ではなく若い清潔感のある方で好印象、「なんかいい感じだぞ」と期待感。

アルバイトに対しての環境も良さそうで、採用になった時は「やったー」と喜びました。

古き良き対面スタイルのラブホバイトは危険がイッパイ?

私が心配だったのは、ラブホテルの接客スタイルです。

みなさんは、ラブホテルの会計方式ってどのようなものを想像しますか?

私はあまりラブホテルに行ったことはありませんが、今まで行ったことのあるホテルの形式としては、

  1. 入り口に部屋の写真とその金額、その下に部屋を選択するボタン。ボタンを押すと鍵が出てくる仕組み。
  2. フロントはあるものの、小さい窓で料金と鍵の受け渡しのみで、従業員の顔は見えない。

の2形式があり、経験としては1の形式のホテルが多かったと記憶しています。全国的にもこのスタイルが一般的ではないでしょうか?

けれど、働くことが決まったラブホテルでは完全な対面式。

入り口のドアが開くと、カウンターがあり、スタッフがお出迎えします。

そして、な、なんと対面でお部屋の説明と料金システムの説明をします。

お会計も直接受け取ります。

その後、お部屋の鍵を渡して、お客様がお部屋に向かいます。

不安だったのはこの対面式の接客ですね。

だって、今から「事を始める」って時に、人と会話せずにサッとお部屋に入りたいって思いますよね?普通は。

面接でバイトが決まったまでは良かったのですが、いざ対面で接客すると思うと、「うわー、今からこの人達Hするんだぁ」と何とも言い難い小っ恥ずかしい感覚になるのではないかと不安でした。

ややこしい客対応で接客スキルが向上したラブホバイト

心配は的中し、対面式での接客は何とも言えないむず痒い感覚でしたね。

しかも、「訳ありだろうなぁ」と思われるカップルや、おじさまと女子大生っぽい若い女性や、若いお兄さんと水商売のお姉さんなど、多くの人達と対面して接客。

特に接客で大変だったのが、酔っ払ってくるお客様です。

ほろ酔い程度なら良いのですが、ダル絡みしてきます。

「兄ちゃん、早くしてよ!部屋入って早くHしたいんだよ!」と言ってくるわけです。

「そんなこと言われても部屋が空いてないし、清掃もまだ済んでないのになぁ」と内心思いつつ、なんとかなだめて待ってもらうしかありません。

絡んでくるだけならまだマシなほうです。

完全に泥酔して、片方に抱え込まれて来る人もいます。そしてフロントで嘔吐。せめてトイレで吐いてくれって感じです。

さらに夏休みや、大型連休などの繁忙期はとにかく大変でしたね。

パネル式なら、言うなればセルフサービスでお客様がお部屋を選んでくれますが、対面式はそうはいきません。

おまけに、大型連休はラブホテルも同じくかき入れ時です。

特にクリスマスは、聖なる夜ならぬ性なる夜です。

日本で1番Hするカップルが多い日だそうですよ。

ですから、お客様が、「ええっ!?高くない!?」って値段設定になります。

お客様も多く、価格設定も高いわけです。

それを1組ずつ説明しなければいけませんので、大変です。

その時は、文句を言われながらもお客様に説明してご案内していたので、喋りすぎたのと必死だったのか、12月なのに自分でもひくほど汗をかいていました。

でも、普段接しない人種に接客したおかげで、コミュニケーションスキルはめちゃ上がったように思います。

ラブホでのバイトは夢を持って稼ぎに来ている人が大半

最初は不安だった対面式のフロント係でしたが、いざやってみると普段合うことのない人達と会うことができました。

お客様の他にも、ベッドメイキングのスタッフさんと、やり取りをしているうちに仲良くなって、いろんな話題でお話をすることが出来て楽しかったです。

清掃係は外国人の方も多くて、みんなとても気さくでいい人達ばかりでした。

いつも「お疲れ様です」の挨拶だけでは何か寂しいので、「あなたの国ではおはようございますは何ていうの?」と聞いたりして、言葉を教えてもらい、コミュニケーションを取って、とても仲良く楽しく働くことができました。

また、フロントのスタッフにはいろいろな夢を持った人達が働いていて、そんな人達の話を聞くのもおもしろかったですね。

声優を目指している人、俳優をしている人、昼間はカフェで働いている人などなど。

キツイ面も多くあるので、普段の会話はみんなリラックスして出来ていました。

ただ、周りに居酒屋や水商売のお店も多かったので、自分自身が一生で絶対行かないお店の人達も来たりもしました。

また、酔っ払っていなくても横柄な人達も多かったんです。

他のバイトの子がもめて、社員さんと一緒に謝罪している場面も見ました。

最初は慣れが必要です。

慣れないと恥ずかしい感覚は、必ずどこかしらに付きまとってきますしね。

それに、難しいお客様も多いですし決して安くはありません。

だからお客様もすごく過敏なところもありました。けど、人と接することが好きで接客も丁寧に出来るなら、とても楽しい仕事だなと感じました。

そんな方は是非、チャレンジしてみてください。

現役教師が激白!古き良き対面式ラブホフロント係体験談

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

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妻とは相も変わらずラブホ巡りして、評価を付けるのが私達ラブホ勤務時代から続く夫婦気共通の趣味。

あ、もちろん子供たちの前ではできない激しいSEXして、楽しみますけどね。

変わったラブホを見つけたら、また報告します。

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