ラブホの清掃

匂いがダメなら息を止めろ!私が夫とガチなラブホバイトに挑んだ体験

体臭ってメチャメチャ不快ですよね?

でも、体臭ってなかなか他人から注意されることがないんで、自分では分からないもの。

いつも狭い事務所で面接をするんですが、温和な僕でさえ「汗ぐらい拭いてこいよ!!って半ギレになるぐらい臭い人がいます。

夏なんかもう、「おぇ」って感じです。

もっと「おぇ」なのがラブホ清掃での部屋のゴミ箱掃除。

わけあって夫と共にラブホ清掃バイトを始めた20代女性

はじめまして!現在妊娠中で専業主婦をしている26歳です。

妊娠が発覚するまで私は、工場で製造業をしていました。

18歳でできちゃった結婚をして以降、パートやアルバイトをいくつか経験。いまはお腹の子が無事誕生してくれることを日々願いながら、毎日を過ごしています。

私がラブホテルでアルバイトをすることになったきっかけは、夫の転職。

当時19歳だった夫は派遣社員として工場に勤務をしていました。

その後、派遣先とは別の会社で正社員として雇ってもらえることが決まったのですが、雇先の事情により予定よりも3ヵ月期間が伸びて、その間無職状態になってしまったんですよね。

ちょ~っと予定が狂い過ぎじゃない?って感じで、このままでは家賃の支払いや光熱費の支払いに支障がでると慌てた夫は、繋ぎとしてアルバイトを探すしかありません。

できるだけ高時給のアルバイトを探していたところ、ラブホバイトを発見。

時間帯は0:00から0:00の24時間勤務で、時給は1,000円。

もちろん、8時間働いたのちは仮眠して休憩してって流れでキツいと思われがちですが、私達の地域は都会に比べ最低賃金が安く、その当時のアルバイトの平均時給で考えると1,000円はとても高額な給料だったんですよね。

24時間勤務なので1日おきにしか家に帰ってこれませんでしたが、なんとか生活していくことができるようになりました。

夫がアルバイトで働き始めてすぐに、「いまもっと働いてくれる人が欲しいから、もし奥さんも働けるなら声をかけてもらえる?」とホテルの従業員の方から頼まれ、その流れで私もラブホテルで働くことになりました。

ラブホテルの清掃の仕事は体力勝負の仕事のため、私は24時間勤務では無く、時給800円の8時間勤務で働かせてもらうことにしました。

ラブホテルのアルバイトには清掃とフロントの仕事があるのですが、私は夫と同じ清掃のアルバイトをすることになりました。

面接官が怖い人だったらとビビったが実際はおばちゃん

ラブホテルの清掃の仕事という少し特殊なアルバイトで、正直最初は不安しかありませんでした。

コンビニの接客業や飲食店のアルバイトとは違い、ラブホテルでのアルバイトには少しダークなイメージじゃないですか?

私の場合は、夫が先に働いていたので大体の仕事内容や気を付けることはあらかじめ聞いていたので、実際に働き始める頃にはなんとか緊張は解けていました。

ただ、ベットのシーツ交換など体力を多く使う仕事も多く、体力に自信の無い私は不安でいっぱいでした。

それに、インターネットでラブホテルのアルバイトの体験談をみていると、やはり危険な事やたいへんだった事もたくさん出てくるじゃないですか?

それまで飲食店や酒類販売の接客業しか経験をしたことの無い私は、未知の世界に足を踏み入れる感覚で少し怖くなりました。

夫の紹介とはいえ、一応面接をしなければいけない事になり、後日面接にいきました。

「怖い人はいないよ」と夫に聞いてはいたのですが、やはりどんな人が勤務しているのかは気になっていたので、少し緊張しながら面接に向かいました。

でも、実際に面接を受けてみた感想は、「面接の人が、優しい人で良かった!」ってことです。

力仕事が多いと聞いていたので、たくましくて気の強い女性か男性がくると思っていたのですが、面接してくれた人は、優しい普通のおばちゃんでした。

夫も職場で気に入られていたので、面接ってよりは履歴書を渡して少し説明やいつから働けるかの確認をして、あっけなく面接は終了。

最後までゴミ箱の匂いに慣れず息を止め清掃した思い出

ラブホテルの清掃で働いてみて大変だったことは、予想通り体力勝負だった事。

ベットのシーツ交換やお風呂の清掃、予想以上に体力を消耗します。

2人組で作業することが多かったのですが、土日祝やお盆時期の忙しい時期はとにかく次々部屋を清掃しなければいけないため休む間もなく動き回っていましたね。

また、雨の日も部屋が満室になることが多く、清掃待ちのランプが点灯しているのを見るとゲンナリしてしまうことも多々ありました。

「私の勤務時間が終わるまで、もう誰も部屋を出ないでよ!」って願いながら仕事をしていたときもありました。

そして、私が体力の次にキツかった事は、ゴミ箱の袋の交換ですね。

長く勤めていると慣れると言われていたのですが、私は最初から最後まで慣れることはありませんでした。

においや使用済みティッシュ、コンドームが入っているごみ箱に近付くことにすら抵抗を覚えていました。

ベテランの従業員の方が気を遣ってくれて、働き始めてすぐはジュースの補充やテーブルの上の片付けの簡単な作業をまかせてくれていました。

しかし、1人で作業するときはゴミ箱から逃げることもできず、息を止めて片付けをして、すぐに石鹸で綺麗に手を何度も何度も洗っていましたね(笑

それ以外の仕事は体力さえあれば誰でも覚えられる仕事で、余裕が出てきた頃には力仕事を中心に他の人をカバーすることもできました。

清掃で働いていくうちに、タオルの畳み方やシーツの交換の仕方やコスメグッズの収納方法、自宅でも使えるワザを色々と身に付けることができるようになりました。

協調性に欠けていたり楽ばかりする人はハブかれて辛い

ラブホテルの清掃は思っている以上に体力を必要とする仕事です。

ベットのシーツ交換や床の掃除は足腰に負担がかかり、浴室の清掃の時には浴室の熱気や湿度でバテてしまうこともあります。

また、部屋の清掃だけでは無く冷蔵庫の補充やテーブル上の片付け、洗面台のコスメグッズの補充、ささいなことでも見落とさずにしなければいけない事も多数あります。

ラブホテルには常連の方もいるので、コスメグッズが足りないことやジュースが足りないと、細かいことでもクレームにつながってしまうことがあります。

体力仕事で疲れていても、最終確認を怠らない事が重要ですね。

また、私が働いていたラブホテルでは「特掃」と呼ばれる作業がありました。

これは、部屋を日々かわるがわる普段行わないところまで掃除をする作業です。

そのようなときは人数も多く、皆で作業をするので、自分だけ楽な作業になってしまわないように最初に「○○は私がやります!」と自ら声をかける、率先して作業することが大事です。

やはり長い時間同じ仕事場で同じ作業をしている従業員同士なので、協調性に欠ける人や楽な仕事しかしない人は目立って、「一緒に仕事したくない」「一緒に組みたくない」と思われて孤立してしまう傾向にありましたね。

すごく仲間意識が強い職場だから、それはそれで熱かったですけど><

ラブホテルでの仕事は基本的にチームプレーなので、協調性を大事にする事が仕事を円滑にこなす方法といっても過言ではありません。

ラブホテルのアルバイトは他の仕事には無い特殊な事も多々ありますが、決して怖いものではなく、きつい事もたくさんありましたが楽しい事もありました。

自分の体力を考えた上のペース配分、最終確認を怠らない事、チームで働くための協調性を大事にすることが重要です。

夫と挑んだガチなラブホバイトは体力勝負でキツかった

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

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