ラブホのフロント

結婚前の20代女子が挑んだラブホは体力勝負が肝心なバイトだった

ラブホを経営している会社って、何だか怪しい雰囲気を醸し出していると思いませんか?

コワイ職業の人達の資金源になってるんじゃない?そもそも、まっとうな会社じゃない気もするし、聞きたいことは山ほどありますよね。

今回は、県内でも有数のホテル街を渡り歩いた30代女性に話を聞くことが出来たので、紹介しておきます。

結婚資金を貯めるため県内有数のラブホ街でバイト

こんにちは。37歳女のKokdと申します。

現在は、クラウドワークスでWEB記事のライティングを受けながら子育てをしています。

記事内容は生活に関する内容から芸能・スポーツまで幅広く手掛けています。

子供は3人いるのでとても忙しいですね。

みなさん、ラブホテルに行って働いているスタッフさんと会うことってありますか?

ラブホバイトってけっこう謎なところありますよね。私は時期を変えて2回、ラブホテルバイトでバイトした経験があります。

清掃係とフロントと両方経験がありますが、今回はフロント勤務していた時のことについて、お話していきますね。

私が住んでいたのは、県内でも有名な繁華街がある地区で、ラブホもけっこう多いところ。

求人雑誌なんか見ても、ラブホテルのバイト求人たくさん載ってるんですよね。

なので、探すのはそんなに大変じゃなかったんですが、日勤のアルバイトと掛け持ちして働きたかったので、深夜に限定して探しました。

実のところ結婚資金を貯めたくて、多少ハードでも、早めにお金を貯めたいっていう目的もありました。

もちろん、家族や婚約者にもちゃんとお話しましたよ。

ラブホテルのフロントって何するの?って思いますよね?

今はタッチパネルで自動精算が当たり前ですからね。でも、フロント係も、ちゃんとお仕事があるんですよ。

私の働いていたラブホテルでは、ベッドメイキングが終わった部屋のチェックをしたり、お客様からオーダーが入った時に、お食事やレンタル品をお持ちする担当でした。

清掃のお仕事はどちらかというと高時給なイメージがあると思いますが、フロントの時給は900円台でした。

時間帯は0時~9時まで、うち1時間休憩です。ホテルの制服を着用してのお仕事でしたので、職種としてはどちらかというと接客業のくくりになるでしょうか。

ラブホはヤクザが経営しているのかと思って怖かった

初めてラブホテルで働くときに気になったのが、「アブナイ会社じゃないよね!?」というのが一番心配でしたね。具体的に言うと、ヤクザが経営してるんじゃないかということです。

昔はラブホテルって、コワい職業の方々が経営しているっているイメージがありました。

「求人雑誌に載ってるから多分大丈夫だろう。」と思って面接に行ったのですが、実際に行って「ああ、普通の会社だった。」と思うまではガチで心配でしたね。

あと心配だったのが、時間の点かな?掛け持ちをしていたので、毎日ハードな生活をしていました。よく倒れもせず、遅刻は少しだけしましたが、なんとかやって行けたのは若さもあったかな?

人間関係も心配はしていましたが、私がバイトしてたラブホテルの雰囲気は悪くなかったですね。

こればっかりは、運もありますけど…。

私が働いていた深夜帯はいい人ばかりでしたが、夕方帯ではキッツい人がいたみたいで、「〇〇さんと一緒に働いたら大変だよ!!」みたいのは聞いたことがありましたした。

周りの人たちには隠さずに話していたので、「いつバレるんだろうか」みたいな心配はありませんでした。

むしろ周りに話していたので、ラブホテルの概要や仕事内容など根掘り葉掘りと聞かれることも多かったですね。

フロントの仕事中に眠くならないかどうかは心配でしたし、実際眠くなりました。先輩や上司に何度か起こされたことがあります。

やっぱり日が落ちている時は、精力的に活動するように人間の体はできていないんですね。

フロントはそれまで経験してきた接客業が役に立った

私がラブホテルバイトでバイトしていて大変だったのが、時間の調整でしたね。

私は掛け持ちだったので、特に年末年始にかかった時に残業が絡んでくると、どちらかの仕事に向かうのにぎりぎりになってしまって大変だったのはよく覚えています。

深夜帯は、8時間労働だったので掛け持ちさんは私だけでしたが、夕方帯はショートタイムで日勤のお仕事と掛け持ちしている人がけっこう多く、仕事が忙しいって言っている人もいましたね。

フロントをやっていたときは、それまで経験してきた接客業が非常に役に立ちました。

そのホテルでは軽食の提供があったり、貸出のものをたくさん用意していたので、お客様のところに伺う機会が多く、丁寧な対応を心掛けました。

基本的に、お客様はラブホテルだということでスタッフの接客態度なんて期待していませんが、だからこそ「スタッフの対応が気持ちよかった。」と思っていただけるように、頑張りました。

そのため、常連のお客様には顔を覚えていただいたり、「あなたが持ってきてくれると嬉しいよ。」と、おっしゃっていただけることもあり、とても励みになりましたね。

いよいよ結婚のため退職という時には、その旨を報告させていただいたお客様もありました。

そのお客様方にもお祝いのお言葉をいただき、なぜかお連れの女性と写メを撮ったりもしました。

フロント勤務で大変だったのが、意外にも軽食の提供ですね。

軽食が多い=お客様も多い=他のオーダーも多いという感じでしたので、ホテル中何時間も駆けずり回ることもあり、繁忙期は大変でした。

身に付いたスキルはあまり思い浮かばないのですが、布団カバーをかけるのは得意です。私は普段ダブルベッドを使用しているのですが、掛布団のカバーをかけるのってけっこう大変なんですよね。

ですので、ベッドメイキングで覚えたコツは、今でも役立っています。

大手のラブホは研修や教育がしっかりしているので安心

ラブホテル勤務はとにかく体力勝負です。ベッドメイキングもフロントも、やらなければならないことが多く、時間との闘いの場面もたくさんあります。

とにかく大事なのは自己管理!普段から体に気を付けておいてくださいね。

ラブホテルは法律との兼ね合いや、他の宿泊施設などとの競争も大変です。そうなると、最後にものをいうのがソフト面。

清掃一つ取っても、きちんと行き届いているか、普段目につかないところに目を届けているか、顧客満足の意識がスタッフに届いているか、ラブホテルも色々と工夫をしながら頑張っていることろが働きやすいですし、実際やりがいも感じるでしょうしね!

ホテル自体も人気があって、時給も比較的高いところは、指導や管理もしっかりしていて働きやすいホテルですから、まず面接に行くなら評判の良いラブホテルから申し込んでみるのも一つも手かな?

働く側が選べるというのを考えれば、繁華街やラブホ街が適しているかもしれません。

私が今住んでいるところは田舎なので、まずラブホの頭数がありません。

そうなると、スタッフ募集自体がないですからね。基本的には、ほぼ全員アルバイト勤務の人を雇い入れるので、それだけで生活というのは難しいかもしれませんね。

体の状態が許すのであれば、ダブルワークという形で考るのもアリですけどね。

接客経験があったり、複数の業態の施設を保有している会社だと、正社員募集に申し込んでみてもいいと経験になりますよ。

習うより慣れる!飛び込んでみるのも経験ですよ!!!

20代女子が挑んだラブホは体力勝負なバイトだった

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

年齢:20代

性別:女性

職業:フリーター

どこで見つけた?:地元の求人誌

キッカケ:結婚資金を貯めるため

時給:900円

ラブホテルの経営は、個人の副業レベルから、全国にグループホテルを持つ大企業まで様々なようですね。大手になればなるほど、接客術やベットメイキング術の研修が整っているようですよ。

本気でラブホテル業界で生きていきたいのであれば、大手でノウハウを学んでみてはいかがでしょうか?

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