ラブホバイトあるある

姉さん事件です!脱いだ浴衣を着付けれず半裸でラブホを去るカップルの怪

夏本番です!

みんな気持ちよくエッチしていますか?

夏になると増えるのが花火や盆踊りの楽しいイベント。まぁ、大人でも楽しいし盛り上がりますよね?

そんなイベントの後に浴衣でラブホを訪れるカップルを見ると、スタッフ一同ついつい微笑ましく思ってしまいます。こっちはメチャ忙しいんですけどね。

今日はそんなクソ忙しい時に起きる事件のお話です。

親戚の紹介で時給1500円のラブホバイトを経験した

はじめまして。42歳女の船津と申します。

現在は世間で言う大企業に勤めており、輸出や輸入などの貿易関係全般を担当しています。

家族は4人家族で、ごくごく普通の一般的な共働きの主婦をやっております。子供たちは成人して、手が離れてホッとしているところです。

私がラブホテルでアルバイトをしたのは、学生の時。

求人を目にして応募したわけではなく、わたしの場合は親族がラブホテルで正社員として働いており、夏休みで暇していたわたしに「暇なら手伝ってよ!時給はずむよ!」と誘われたのがきっかけ。

これって、めっちゃレアケースと思いませんか?

成人していたし、夏休みなら深夜のアルバイトも学業に支障は出ないだろうし、なにより時給はいいし、親族が一緒なのは心強く私はノリノリでラブホのバイトを決めました。

親族はベットメイクをしていましたが、わたしはフロント業務を担当することになりました。

わたしは親戚の紹介がきっかけでしたが、うちのラブホはアルバイトサイトにもしょっちゅう募集が掲載されていると聞きました。

時給は1,500円。

深夜ということもあり、また立地が山奥でアクセスが悪いことと、今思えば親族からの紹介も加味された時給だったのかもしれません。

深夜の22時から翌朝10時までがメインでしたが、人手が足りない時はお昼にも出てました。

残業することもありましたが、シフトは自己申告制でスタッフみんなおばちゃんで仲良しだったので、融通が利いて働きやすかったです。

フロントは常に2人体制。

少数精鋭でベットメイクのおばちゃんが常に4人の計6人体制で、もう一人のフロントのおばちゃんが作る賄い付きなのも、学生の私にはありがたかったですね。

浴衣連れのお客さんで賑わう夏の夜はハプニングだらけ

わたしはフロント業務がメインでしたが、たまに忙しい時はベットメイクも手伝いました。

これはラブホバイトあるあるですが、花火大会やお祭りの日はラブホがかなり忙しいんですよね。

浴衣連れのお客さんで賑わうラブホではハプニングも起こります。

そして、何組かは帰りに浴衣を自分で着付けることができず、はだけたような状態でラブホを後にされます。

まさに「祭りのあと」です。そこには切なさが垣間見えますよね?

さぞかし昨夜は盛り上がったのでしょう。

それから、ラブホにはいろんなお客さんがやってきます。

男性一人のお客さん。男性二人のお客さん。

男性二人と女性一人のお客さん。女性二人と男性一人のお客さん、わたしが働いていたラブホは山奥にポツンとある知る人ぞ知るラブホです。

綺麗とは言えないし、どの部屋もジメジメしていて、露天風呂もないし綺麗な夜景も見えません。

それ故に様々な濃い客層がご来店され、「男性一人はちょっと!」なんて野暮なことは言えないんですよね。

何するんだろ独りで…。

どうぞめくるめくいい夜をお過ごしくださいってスタンスのラブホでした。

そこがまた今どきのシティホテルと違ってエロさを醸している部分もあるんですよね〜。

おっと、ラブホあるあるといえば警察官もよくいらっしゃいました。

逃走中の犯人はよくラブホに逃げるんですって。

何度も写真を持って「こういう人は来ませんでしたか?」と尋ねてこられました。

なんかわかる気がしますよね。もしかしたらあの時一人でいらしたあのお客さんは・・・なんておばちゃん達との雑談が楽しかったですね!

SEXを見て欲しい中年カップルのお願いを聞いたものの

さて、ラブホには様々なお客さんがいらっしゃることはお話しましたね。

男性一人の方は7割あとから女性が現れるんです。

派遣型のデリヘルです。

都心の綺麗なシティホテルではダメですが、わたしどもは野暮なことは言いませんよ!

男性2人も結構多いんです。

ただ、男性2人でいらっしゃった場合、結構お掃除が大変なんですよね。

ス〇トロってやつです。

これはラブホバイトの裏話ですね。

それから、忘れられないのがお昼の時間帯に遭遇したお客さん。

中年のカップルでしたが、入店そうそうフロントに来て「僕達の行為を見てくれませんか?」と言うのです。

先輩に聞くと、ちょいちょいこういうお客さんも現れるそうなんですよね。

お昼の休憩で暇だったので、その時一緒だったおばちゃんと2人で見学することにしました。

聞くとお二人は不倫カップルで、男性が女性を調教しているのだそうです。

なかなかの仕上がり具合らしいのですが、わたしには訳が分からない…。

正直、生のSEXはエロ動画とは違いなかなかのグロさでしたね。

少しだけ報酬が出ましたが、本当は「わあ!すご〜い!」などと合いの手を入れなければならなかったらしく、ただただびっくりして、ただぼーっと「見てるだけ」だったわたしは戦力にならなかったようです。

申し訳ない…。

それからもう一つ忘れられないのが、警察官が何人も乗り込んできたことがありました。

いつもの「こういう人来なかった?」ノリではなく、何台ものパトカーでやってきて、バタバタと何人も走って来たんですよね。

どうやら、今さっきチェックアウトして帰られた男性を追っているようでした。

何人かの警察官はまだ清掃中だった男性が使用していた部屋を調べ、他の警察官はその男性を追って行きました。

何時頃来たのか、どんな様子だったのか、カメラを何度も見たりとその日は大変ね。

山奥にある小汚いラブホには人生のイロハが垣間見れる

総じてラブホテルのアルバイトは時間給が高めで、その分、大変な仕事です。

ベットメイクはもちろんですが、フロント業務もフードスタッフも、結構忙しくバタバタするので体力勝負。

ベットメイクでは、びっくりするハプニングもあると思います。

汚い事後もガッツリ待っています。

その対価が時間給となっていることを、忘れないことが大切ですね。

ラブホテルにも色々あります。

綺麗で都心にあるラブホテルには、若い女性だけの女子会のお客さんもいるだろうし、アルバイトスタッフも若いスタッフばかりで、ワイワイ楽しいかもしれません。

働きやすいのも、断然シティホテルに分があると思います。

でも、もし機会があれば、山奥にあるちょっと小汚いラブホテルにも注目してみてください。

汚いしジメジメしてるし、変な虫がいたりするけれど、そこには人生が垣間見えます。

普通に生きていれば絶対に出会えないし、接することすらない人たちとの出会いと、その物語があります。

いろんな人がいるんだなと勉強になったし、短い間だったけど、濃く深い忘れられない思い出と経験をたくさん積むことができました。

綺麗なシティホテルでは絶対に経験できないことが、そこにはあります。

プライベートで利用するなら断然シティホテルだけど、古きよきラブホテルでのアルバイトもなかなかの経験でしたね。

後々エピソードトークにもなるし、山奥ラブホテルでのアルバイト、かなりおすすめです。激アツでしたよ!

山奥にある小汚いラブホで繰り広げられる男と女の物語

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

年齢:20代

性別:女性

職業:大学生

どこで見つけた?:親戚のコネ

キッカケ:怖い物見たさ

時給:1,500円

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX
キツいラブホの現場を知り尽くした俺が楽な副業で人生逆転した方法

まだラブホバイトで消耗しているの?

肉体労働で無駄に消耗するより100倍稼げる具体的な方法教えます。

詳細ページ