ラブホの清掃

好奇心旺盛な女子学生が挑んだラブホのバイトは時給2000円だった

ラブホのバイト求人って、どこに載ってるの?どんなことをするの?なんて興味本位で探している女性達が意外にも多いので、驚きます。

確かに、間接的に性産業に参加できるラブホのバイトは、魅力的でしかも、求人は決まって高時給ですから、興味が湧くのも仕方ありません。

ラブホのバイトと言えば、中高年のオバちゃんがやっているようなイメージですが、金欠気味な学生たちが高時給目当てにバイトしている実態もある世界。

怖いもの見たさでラブホのバイトに挑んだ20代女性

31歳のアンリと申します。現在、会社員で営業課の課長を務めております。

若い頃はとにかく色々と興味があり、キャバクラ嬢やラブホテル、秘書など、様々なお仕事を体験してきました。現在もその経験が活きる場面が多く、あの時やっておいて本当によかったななんて思いますね。

大学の頃、本当に色々なことに興味があり、色々なバイトを経験してみようと考えていて、大学なんて行かずに、ほとんどバイトの生活を送っていましたね。

あるバイト先で一緒に働いていた人に、「今、掛け持ちでラブホでバイトしているから一緒にどう?」というお誘いを受けたことが、キッカケ。

求人は色々な媒体に載せているそうですが、なかなか人が集まらないということで、働くこと大好き!な私をスカウトしたそうです。

  • 女性がいないから、女性の意見を取り入れたい。
  • 時間帯は極力希望通りにする。
  • 時給は今のところより高い。

と言われたことと、私自身、ラブホに興味津々のお年頃でしたから、そのラブホの裏側に潜入できるなんて、どんだけ楽しそうなのだろう!ということで、早速面接をとりつけてももらえることに。

仕事内容として、基本的には、清掃や受付、お客様からのオーダー対応などでしたね。それに加え、女性社員が誰もいないということで、内装を替えたり、新規サービスを考案してほしいという仕事も頼まれました。

勤務時間は、本当に様々で、もう一つのバイトや大学との兼ね合いで、かなり私の都合を聞いてもらいましたね。

平均ですが、7時間を週3日程度でしょうか。時給は、1,600円スタートで、ただでさえ高時給をいただいていたのですが、私の新規サービスの考案でお客様が増えたから、と言って1年後には2,000円まであげていただきました。

1日で14,000円もらえるバイトなんて、なかなか巡り会えませんよね?

他人が使ったシーツを片付けられるのかという不安

ラブホに興味津々!ではありましたが、それは、自分がお客様の立場でのことを考えているからワクワクしているのであって、裏側に入るとなるとと大丈夫なのか、と冷静になった時、とても不安になりました。

自分や、好きな彼が使ったシーツを触ることはできる、でも、他人がによって汚れたシーツを片付けられるだろうか?

すごく悲惨な玩具やローソクが垂れているような、部屋の掃除を私はきちんとできるのだろうか?

知らないおじさんが使ったお風呂に、隠毛が落ちてたら私は取ることができるのだろうか?

とにかくもう、生理的に受け付けることができるか、すごく心配でしたね。入ってみて、「やっぱりできない、オエー」なんてことを本当に願いました。

入ってみて、そんな不安は全くご無用でした。仕事大好き!な私は、気持ち悪いよりも何よりも、ただただ早く仕事をこなしたく夢中になりましたね。

店長からは、「集客を伸ばすようなサービスを考えて欲しい」と言われ、あからさまに期待されていたので、その期待に応えられるかはとても不安でしたけど。

数字はとても正直なので、入社する前からいろいろ考えたり、他店でやっているサービスを調べたりしていきました。こちらも、無事にミッションを遂行できたようで、本当によかったです。

すごく部屋を汚された時の清掃は大変だった

大変だったことは、お客様がすごく部屋を汚された時の掃除ですよ。

たった数時間で、何をどうしたらこうなって、何をどうしたらシャンプーがこんなになくなっちゃうんだ?と、部屋を滅茶苦茶に使うお客様も多く、その片付けは大変でした。

しかし、それも次第に面白くなり、汚ければ汚いほどやり甲斐を感じるようになりました。

私って変態でしょうか?

バイト仲間も勤務時間はみんなバラバラでしたが、とても仲が良く、部屋の掃除時間でタイムトライアルをしていたりしました。

2人1組で掃除をすることが多かったのですが、そのペアで何分で元の部屋の状態に戻せるかをタイムを計り、壁にかけた表で争ったりしていました。

結構みんな夢中になり、すごく早くなり、店長にピザを奢って貰ったりしました。この経験をしたおかげで、水回りの掃除がとても得意になった私って一体…。

また、クリスマスは繁忙期で全員で戦闘態勢に入り、23日・24日・25日と働き抜きました。

すごく混んで、待合室も人がいっぱいになり、電話もたくさんなり、お客様の要望も多く大変でしたが、店長が掲げていた売り上げ目標を、大きく上回ることができました。

その後、みんなでパーティーということで、1番綺麗ないい部屋を24時間貸し切って、みんなでお疲れ様会&忘年会をしたのが、普段ではなかなかできない体験で、とても楽しかったですね。

水着持参でみんなで露天風呂にはいったり、大はしゃぎでカラオケをしたり、コスプレをしたり、今思うとメッチャ青春してたな〜私。

また、夜に仕事に入っている時等、家に帰るのが面倒だな〜と思う時は、部屋に余裕があれば泊まらせてくれていました。みんなで雑魚寝する時もあれば、1人で寝ることもありましたが、どちらも貴重な体験で良かったかな。

今後ラブホのバイトをしたい人へアドバイス

ラブホのバイトは受け身ではなく、何事もポジティブに考えられて、向上心がある人の方が向いていますね。

誰だって、他人が行為をした部屋を触りたいかと言われれば、触りたくないはずです。でも、触りたくないな〜嫌だな〜と思っていては、仕事も楽しくないし、効率も良くならない、最終的には全体の雰囲気が悪くなります。

嫌なことでも、お金をいただいて働く以上、最高のパフォーマンスで仕事をしてやる!という人が向いているのではないでしょうか?

どうせやるなら、楽しんで、「どうやったらもっと早くできるか」「どうやったらもっと綺麗になるか」と目標を持って仕事に取り組んでください。

また、ラブホの仕事を舐めている人も考え直した方が良いですよ!

ラブホはどうしても、「エロい」とか「汚らしい」とかそういうイメージが出てきてしまうのですが、実際は、ビジネスホテルよりもはるかに高級なホテルですですよ。

ベッドの大きさ、部屋の大きさ、アメニティの数、掃除するところもチェック項目もビジネスホテルよりはるかに多く、そんな場所ですから、働くことを誇りに思えるようになって欲しいですね。

私が働いていたラブホテルは、バイトの人も20代〜40代まで幅広い年代層がいて、やっていることもみんな様々で違っていまいた。

どのバイトでも言えることですが、周りの環境に溶け込める能力がある人の方が、この仕事はスムーズにできると思います。

誰がどこをやるというのが、明確に決まっていないところだったので、尚更だったのですが、「さっきこれを〇〇さんにやってもらったから、これは自分がやる!」等、周りへの気配りはとても大切なことです。

まだまだ、少人数で回しているラブホテルは多いですので、しっかり周りと連携をとって働くことをお薦めします。

好奇心旺盛な女子学生が挑んだラブホのバイトまとめ

今回の体験談はいかがでしたでしょうか?

年齢:20代

性別:女性

職業:大学生

どこで見つけた?:知人の紹介

キッカケ:興味本位

時給:2,000円

 

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