ラブホの清掃

煩わしい人間関係なし!女性だけの職場に疲れたらラブホにおいでよ

どこに行っても人間関係が煩わしくてウンザリしませんか?

特に女性中心の職場ですよ。

他愛無い会話をしてたかと思ったら、今度はディスリ合戦でしょ?もう嫌になるよね。

俺がラブホの世界に居心地を感じたのは、そういう人間関係がここにはないから。

バイト先のドロドロな人間関係に疲れ違う仕事を模索

こんにちは、30歳女のN.T.です。

現在は結婚しており、家の近くのスーパーマーケットでレジ打ちのアルバイトをしています。

家事とパートの両立は大変ですが、日々頑張っております。優しい旦那と犬一匹と一緒に住んでいます。

以前私の友人がラブホテルで働いていて、時給がかなりイイって話をよく聞いていたので「いつか働いてみたいな」とひそかに考えていました。

当時はまだ独身で、アパレル関係のバイトをしていたのですが、バイト先のドロドロとした人間関係に疲れて、違う仕事をしたいと考えていた私です。

アパレル業界は、本当にザ・女の園でマウンティングが半端ありません。

私も、そんなマウンティングの上位に昇りつめようと必死でしたが、プライドが高くて性格が悪い若い女性が多く、心も身体ももうクタクタ。

みんな口では優しいことを言ってくるのに、裏では色んな同僚や上司の悪口を言っている女性ばかりでしたので、そんな環境にうんざりでしたね。

そんなアパレル業界とは違い、ラブホテルで働いているのは、若い男性か年配のおばさんたちが多いイメージ。

そんな煩わしい人間関係がないラブホテルでのアルバイトに興味を持ったのも、ひとつの理由ですね。

なんとなく、優しい人が多そうで、世の中の酸いも甘いも知っている年配の方が多そうなのでラブホテルで働きたいと考えていました。

そんな時に、求人サイトでラブホテルのバイトに求人が出ているのを見つけ、応募してみました。職種は清掃係と調理係を掛け持ちしました。

勤務時間帯は、夜の22時から朝の7時までで、そのうち1時間が休憩タイム。

時給は1,300円で、日給に換算するとなんと10,400円も貰えました。

8時間働いて1万円貰えるなんて割のいいバイトだと思いませんか?

ラブホでバイトすると周りに打ち明けられない羞恥心

その当時、今の旦那さんとは違う男性とお付き合いをしていたのですが、その男性にラブホテルでアルバイトをすることを打ち明けるのがメチャ不安でしたね。

当時のカレは、私のアパレル店員に対して好感を抱いてくれていました。

ですから、私がいきなりラブホテルで清掃と調理をするって言ったら、「別れてくれ」と言われるかもしれないと怯えていましたね。

本当に不安だったので、最初のうちはラブホテルでアルバイトをすることを隠しておこうかなと思いました。

けれど、いきなり昼夜逆転の生活になるわけです。

さすがに秘密にしておいてもすぐバレるだろうと考えて、カレに本当のことを打ち明けることにしました。

最初はカレのショックをちょっとでも少なくすべく、「アパレルはやめて、夜間に働くことになった」とだけ伝えました。

そうしたら、カレは水商売に転職すると勘違いしたらしく真顔で怒られました。

そうなるともう本当のことを話すしかないじゃないですか?

水商売ではないことを伝えた上で、実はラブホテルでアルバイトをしようかと思っていると伝えました。

はじめのうちは驚いていたカレですが、私が人間関係についての悩みを打ち明けて「ラブホテルなら、若い女の子の嫌がらせがない」と話すと、アッサリ了承してくれました。

正確さだけでなくスピードも要求されるラブホ清掃バイト

出勤1日目は、やっぱりメチャメチャ緊張しましたね。

けれど、教育係として私についてくれた50代の女性がものすごく優しくて、初日から丁寧に色々と教えてくれました。

ラブホテルで働いていた時の同僚や上司は、みんな優しい人たちばかりでしたが、その女性には今でも感謝しています。

私は閑散期にアルバイトを始めたので時間をかけて色々と教えてもらうことができましたが、クリスマスや年末年始の繁忙期に入社した後輩は、死ぬほど大変だったそうです。

このアルバイトの中で最も大変なのは、正確さだけでなくスピーディーさが要求されること

人気のあるラブホテルでしたので、平日でも部屋待ちのお客様が発生することも多く、とにかく急いで清掃をしなければならないのが超大変。

とは言え、髪の毛やゴミが落ちていてはホテルの信用ががた落ちですので、正確さも求められました。

まず、部屋に入ってからすぐにお風呂場をチェック。

大抵のお客様がお風呂のお湯をバスタブに溜めたままで、そのお湯を抜きつつほかの作業に取り掛かかります。

この経験をしてから、私はホテルから出るときには必ずバスタブの栓を抜くようにしています。職業病ってやつでしょうか?

また、楽しかったことは、同僚や上司のおばちゃま、男性スタッフと色々と話している時間は、なんだかんだ言ってリラックスできて私の一生の宝です。

特に、おばちゃまは皆さんサバサバしていて優しい方々が多く、様々な人生模様をお話ししてくださいました。

「人には色々な人生があるんだなあ」としみじみ。

若い女性は私しかいなかったので、皆さん娘感覚でいつもかわいがってくれたのが嬉しい特典でしたね。

クリスマスシーズンは忙しくて休めないラブホバイト

立地やそのラブホテルの人気度にもよりますが、ラブホテルの仕事は恐らくあなたが想像している以上にしんどいですよ?

清掃中は常に猛ダッシュで動き回らなければいけませんし、浴室の掃除は身体を折り曲げて行いますので、体力的にも超ハード。

清掃が終わった後は、真冬でも汗をかいていたほどですから。

調理の仕事は、基本的には電子レンジを使った簡単な作業で安心でしたが、クリスマスシーズンは注文が相次ぐため、こちらも大変でしたね。

また、意外とお客様からのクレームはほとんどありませんでしたね。

むしろ、若い女性がラブホテルで働いているのが珍しかった時代だから、常連さんからは顔を覚えてもらえていました。

フロントや廊下でたまたますれ違った時に、「今日もがんばってるね」と声をかけてもらえたことは嬉しかったですね。

基本的にお給料は良いですが、もちろん繁忙期であるクリスマスや年末年始、お盆などは希望休を取ることは、ほとんどできませんでしたね。

更に、私の場合は昼夜逆転の生活になったので、当時お付き合いをしていたカレとはすれ違いの生活になってしまい結局、カレとは別れました。

確か、ラブホテルでアルバイトを始めて8ヶ月経った頃、カレから思いっきりフラれてしまいました。

ですから、もしもお付き合いしている人がいる場合には、すれ違い生活になりますから、覚悟してくださいね。

けれど、私にはこの仕事が合っていたのか結局2年程続けました。

若い女性に囲まれて働くことに疲れた人や、しっかりと稼ぎたい人にはとてもおすすめです。

煩わしい人間関係に疲れた女性のラブホ清掃バイト体験

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

年齢:30代

性別:女性

職業:フリーター

どこで見つけた?:求人サイト

キッカケ:生活費を稼ぐため

日給:10,400円

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