ラブホのフロント

まさか?女子大生がラブホでバイトしてて同級生と遭遇したハプニング

人に恥ずかしい所を目撃されるのは避けたいですよね?でも、起こり得ないハプニングで鉢合わせてしまったら?

峯田さんは数年前、女子大生時分、ラブホのフロント係をやってて彼氏とHするために来店する同級生たちに遭遇した話を披露してくれました。

彼女たちから私の姿は見えないんですが、内側からはバッチリ姿が見えているわけで…。

講義等で充実した日中はバイトできず夜間のラブホ

こんにちは!25歳女、峯田と申します。最近は彼と同棲を始めて、在宅ワーカーをしています。

先日彼が体調を崩して仕事を休んだのですが、そのぶん給料が減っていて大変!今月はピンチなので私も仕事を頑張っています。

私がラブホテルでアルバイトをしようと考えたのは、大学時代のこと。実家を離れて一人暮らしをしていたので、生活はいつもキツキツ。

とはいえ、勉強とサークルがあるので日中は働けないし、サークルが大好きだったので毎日みんなに会いたいし…。

そこで思いついたのが、夜間のホテルでの勤務。

まさか、ラブホでバイトなんて自分でも考えてみなかったのですが、利用する駅の近くにたくさんあるし、なんだか人と違う経験ができそうで興味を持ってしまいました。

自分は、昔の遊女とか遊郭がめちゃめちゃ好きで、色々と調べているうちに今の風俗嬢とか、そういう性的なものに興味を持っていたんですね。

あとは、大学時代に講義で風俗で働いている元虐待児童の方が来て、講演をしてくれたんです。

福祉系の大学だったので、講演を行うことは珍しくなかったのですが、風俗嬢とはなかなかのセンス。

先生は、その方とどこで知り合ったの?って感じですね。

そういうエピソードがあってかなかってか、完全に性的なものへの興味が湧いてきて、ラブホバイト探しを開始。

お恥ずかしながら、自分も彼氏と一度行ったことのあるホテルに電話をかけてみました。時給は1,100円、勤務時間帯は夜0時から朝8時まで。

1日授業がない日とか、午後からの授業なら間に合う!と思っていましたし、前日があいている日なら、そのまま1限の授業にも出られたので、なかなか良かったです。

普通のバイト探しのサイトだと、ラブホテルで検索しても出ないことがあって、「ホテル 清掃」「ホテル フロント」の検索だと出る、という感じでしたね。

バイトでキツいのは嫌!私はラブホのフロント係を選択

私が選んだのは、ラブホのフロント業務。清掃のバイトは、キツいという噂だったのでやはり避けて通ってしまいました。

バイトでキツのもヤだなぁって思っちゃったから。

元々清掃というか、掃除が本当に苦手で嫌いなのと、てきぱき動くのも苦手なので、どちらかといえば得意な接客、フロントを選びました。

最初は、職場にどんな人が居るのかも分からないし、どんな人が来るのかも分からなくてちょっと怖かったですね。

以前高校時代にアルバイトをしていて、その職場の人間関係が一番面倒で、「バイトは良いのに人間関係がヤだな」って、やる気をなくし、結局辞めたことがあったんです。

そういうことが起きないかが、特に心配でしたね。

ただの経験なしの女子大生がふらっと、「仕事したいです!」って言って、しっかり仕事ができるのか、という心配もありましたね。

そこも不安だったので、バイトする前に「ラブホでバイトしてみた」みたいな記事を読んで、色々と学んでおきました。

清掃の変な出来事とか、ちょっと普通じゃ考えられない汚れとかごみとか、その記事を読んだことで、「こういうこともあるのか」と心構えみたいなものがデキましたね。

いや、余計に性的なことへの興味というか、その心理というか、考えさせられる仕事ができそうだな、と確信しました。

大量のコンドームを切り分ける作業も大事なお仕事

私がバイトしたラブホのお部屋はタッチパネルで選んで、鍵だけフロントで渡すシステムでした。

なので、基本的に接客というか、お客さんと接点があるのはそこだけでしたね。

フロントなので、あとは電話の受付とか事務系でしたね。全部つながっているコンドームを一つづつに分ける作業、たぶん一生やらないと思いますが、地味な裏方作業は全部やりましたね。

やっぱり繁忙期の利用客はすごいですよ。

私はクリスマスも深夜0時からの勤務だったのですが、終電を逃した感じのカップルがたくさん来ていましたね。

酔っぱらっている子を連れ込むカップルもいて、「大丈夫なのか?」と心配になりました。

金曜の夜から日曜の夜もなかなか人が多くて、カップルが入ってきても満室で出ていく、みたいな様子を何度も見かけました。

平日はやっぱり少なくて、むしろどんなお客さんが来ているのか観察する余裕まで出てきます。ちょっと前に話題になった「昼顔」、「あ、不倫カップルだな」と分かるような人たちも多かったですね。

あと驚いたのは、意外に高齢者が来ていたこと。

同い年くらいの相手を連れていたり、若い子を連れていたり。「私が覗いてみたかったのは、これだ!」と思いました。

お客さんが少ない時間帯も、夜でもあって、その時は「携帯いじってていいよ」と先輩に言われていました。

この楽な仕事でこの時給、正直いいバイトを見つけてしまったなと思いましたね。

心配していた、女子大生がふらっと入って仕事ができるのか、どんな人が居るのか、その点は全く気にしなくてもよかったです。

スタッフはおばちゃんが多かったので、メチャメチャかわいがってもらいましたね。

自分の娘と同じ年ごろ、自分には子どもが居ないけど、娘ができたみたいと優しく接してもらえました。

さすがに当時、女子大生のラブホアルバイターは私だけだったので。なので、業界の裏話とか、これまでの先輩の経験とか、ちょっとお下品付きだけどおもしろい話が沢山聞けた感じですね。

大学近くの歓楽街は同級生と鉢合わせる危険性アリマス

私はフロントだったので、そこまで忙しいというわけでもなく、普通に働くことができました。

色々なラブホがありますから、場所によっては一人一人黙って仕事する場所もあるでしょうし、私のバイト先のように親しみやすい人たちが多い場所もあるでしょう。

実際に仕事を始めてみないと分からない部分ではあるので、事前にある程度の心構えをしておくとばっちりです。

ラブホの清掃バイトをしようとしている方は、忙しいのを覚悟で申し込んでください。

ホテルのモニターが空室になったら急いで準備して掃除して、その間も客とすれ違わないようにしないといけません。

くノ一になった気分って、オバちゃん達がいつも言ってましたね。楽しい人ばかりでよかったなぁ。

部屋は汚い部屋が多くて、大荒れです。備品をそろえて、ベッドメイキングをして、時には汚いものを掃除する仕事です。

ラブホ清掃は普通のバイトよりも時給が高めですし、てきぱきと仕事ができる人や、一人で黙々と仕事をしたい人にはぴったりの仕事ですね。

その分、社会の裏側を見ることができます。

人って性的なことに関して、ネタでは話すけど、本気とか表立ってその話ばかりする人ってなかなか居ないじゃないですか。

この仕事は、その人間の姿を垣間見ることができます。

色々な事情を抱えていそうなお客さんだったり、一人で利用する人だったり、今流行りの「ラブホ女子会」をする子たちだったり…。

あと、何度か大学の同級生が利用しに来て、気まずい思いをしました。女子大生でラブホバイトしようとしている人は、学校と少し離れた場所でやったほうがいいですね。

私がラブホでバイトしていると知られたことより、同級生達がHなSEXする姿が目に焼き付いて、暫く目も合わせられませんでしたから。

普通のバイトじゃ経験できない、知ることのできないことを多く体験できる仕事です。清掃は大変だけれど、ちょっと変わったバイトをしたい方は、ちゃんとした心構えをしてから働いてくださいね。

女子大生がラブホでバイトしてて同級生と遭遇した話

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

年齢:10代

性別:女性

職業:女子大生

どこで見つけた?:ラブホに直接電話

キッカケ:生活費を稼ぐため

時給:1,100円

同級生たちがこっそりHしにくる様は、今でも忘れられないと言います。大学近くのラブホに行く場合は、気を付けてくださいね。

同級生たちがバイトしているかもしれませんよ。

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