ラブホの清掃

シーツに血は当たり前!コミュ症の僕がラブホのバイトを続けるわけ

ラブホのバイトは、訳ありな男女が仕事に励む場所としても有名ですよね?

ここは東京都にある小規模なラブホテル。

人との関りを避けフリーランスになった男が、今日も男女の営みの裏で、せっせと汗を流している。

深夜は激務じゃない!ラブホのバイトで分かったこと

初めまして、こんにちわ。東京都に在住している吉岡と申します。

30代半ばにして結婚はおろか、現在恋人もいない状態で毎日仕事と趣味に明け暮れる日々を送っている、フリーランスとしてwebデザイナーをやっている男です。

私がラブホテルで働こうと思ったきっかけは、生活に必要なお金の補填目的。

私は会社員から独立をして、フリーランスになった身。

ご存知の方も多いと思いますが、フリーランスで働くと自分で仕事が選べる自由さが魅力の反面、仕事の受注に波があるので収入が安定しません。

私も例に漏れず、自分ならフリーでもやっていけるという根拠の無い自信で独立をしたはいいけれど、思うように仕事が取れずにギリギリ生活ができるかどうかの収入しか得られず、副業をする決断をしました。

私が現在働いているラブホテルの求人を見つけたのは、新聞広告です。

アルバイト探しというと、ネットの求人サイトが一般的ですが、ネット媒体は利用者も多い上に利便性の高い中心部が多いのが難点。

それに対して、毎週日曜日の新聞の広告にある求人は、その地域に特化しているので自宅周辺で仕事が探せるのが利点になります。

さらにあまり知られていない情報として、部屋数の少ない小規模のラブホテルはコストの問題からこうした新聞広告だけ求人を出すことが多いのです。

実際私が新聞を契約している理由は、この求人広告が目当てだったりします。

おかげで自宅から自転車で通える場所にあるラブホテルを簡単に見つけられて、採用してもらえました。

職種はベッドメイキング&浴室清掃で、時給は1,320円、勤務時間帯は0時から朝の10時まで、休憩時間1時間といった契約条件です。

労働時間が9時間?と思った人もいるかもしれませんが、深夜は利用者の大半が宿泊をするので、実働時間はそれほど多くないのできつくありません。

ラブホのバイト中に浴室の悪臭で気分が悪くなることも

ラブホテルの仕事をする時に不安に感じた点は、やはり仕事の大変さと衛生面ですね。

過去にラブホテルでアルバイトをしていた友人から、楽そうなイメージを持っている人は多いけど、大量のシーツを運ぶ労力や、短時間で清掃を終わらせるスピーディーさが要求されるから意外と過酷という話を聞いていました。

ですから、学生時代のアルバイトはもちろん、社会人になってからも肉体労働に従事した経験がない私に勤まるのだろうか?といった不安はありました。

そしてもう一つの衛生面についても、客としてラブホテルとして利用したことがある人はわかると思いますが、使い方は人それぞれで、必ずしも普通の性行為で満足する人だけとは限りません。

私自身、過去に付き合っている女性と特殊なプレイをして、部屋を汚してしまった経験があるので…。

バイトを始める前、友人からゴミ箱にコンドームが捨ててあるのは当たり前だし、シーツに血が付着していたり浴室に悪臭が漂っていることも珍しくないので、慣れないうちは清掃中に気分が悪くなることもあるとアドバイスを受け、恐怖に慄きましたね。

働く前から自分の中で物凄いハードルが高くなったのを、覚えています。

実際に仕事を始めたばかりの時は、友人が言っていたことが大げさじゃないとわかって、数日で気持ちが折れかけたくらいです。

ラブホの清掃はスピードと何よりもチームワーク重視

仕事を始めて最初に大変だと感じたのは、覚えるべきことが多かったことですかねぇ。

シーツ交換一つとっても、ベッドから取り外すコツやシワを作らないように綺麗に敷く手順など、普段の生活で自宅で行ってるやり方が全く通用しないので、一から覚えさせられました。

浴室の清掃に関しても、シャンプーやコンディショナーの詰め替えや並べ替え、浴槽磨きに至るまで手順を踏んで効率良く行っていかないといけません。

それらが自然に身に付くようになるまでに、私は1ヶ月以上掛かりました。

ただ、これは私が肉体労働の経験がないことで、頭で理解していても思うように体が動かないから。

一言でいうと、自分はメチャメチャどんくさい。

倉庫内作業のように、体力と力の両方が必要な仕事の経験がある人なら応用が利くので、自分なりに効率の良いやり方を見つけられるでしょうし、週に4~5日も働いていれば数週間程度で覚えられます。

ベッドメイクはそれぞれフロアーごとに担当するのが一般的で、私の働いていたラブホテルも同様に複数のチームに分かれる形。

当然、みんなで協力してこなしていかなければいけないので、自分勝手な行動はできませんし、何よりチームワークが要求されます。

これも私にとって大変に感じる部分でしたね。

元々人付き合いが苦手で、社交的とは言えない性格の私は仕事においても一人で黙々とやる仕事が好きなタイプなので…。

会社を辞めてフリーランスになる決断をしたのも、職場の煩わしい人間関係に嫌でというのが理由にあったぐらい。

そんな私ですから、最初はチームで仕事をしていくことに苦労を強いられました。

仕事で必要な伝達はもちろん、新人なので自分からわからないことを先輩に尋ねなくてはいけないので、ある意味そっちの方が肉体労働よりもキツく感じました。

とはいえ、辛いことばかりではありません。

仕事を通して同じチームのスタッフと仲良くなれて、休憩時間に楽しくお喋りするようになったことで、人付き合いの悪さやコミュ症が改善されました。

そのほかにも、ベッドメイクや浴室清掃のスキルが実生活でも役に立って、自宅の家事を効率良くできるようになりました。

ラブホのバイトはキツいが認められると心地よい職場

店舗によって若干の違いはありますが、ラブホテルは基本的に時給を含む給料が高いので、少ない勤務日数でも高収入を得られます。

中には、この高収入に魅力を感じてラブホテルを選ぶ人もいるかもしれませんが、お金だけで判断をするならしっかりとした心構えが必要ですね。

この仕事に限らず短時間で高収入を得られる仕事は、総じてキツイですからね。

ラブホテルにおけるキツさというのは肉体面、精神面の両方で、仕事中は常に動き回らなければいけません。

しかも、決められた時間内に担当するフロアーのメイキングを終えることができなければ、自分だけでなく一緒に働くチーム全員が怒られ、会社からの評価が下がることになるので、モタモタしてると怒鳴られることもあります。

そこは、例え新人だろうと関係ありません。

私自身、スムーズに仕事をこなしせるようチームの一員として認めてもらえるまでは、怒鳴られてばかりでした。

30歳を超えて20代の若い子に連日怒られるのは、精神的にキツイ物があります。

ラブホテルの仕事に応募をするのであれば、体力だけでなく怒られてもへこたれない強い精神力がなければ、続けるのは難しいということを忘れないでください。

後は、性別や年齢に関係なく分け隔てなくコミュニケーションが取れるかどうか。

ラブホは若い人だけでなく、中年のおばさんもたくさん働いていて、どちらかと言うと女性の比率の方が高いので。

この点さえ問題なくクリアーできれば、やることは常に同じなので長く続けていくことができます。

なんだかんだ言って、未だに続けているラブホのバイト。興味があるんなら、まずは応募するところから始めましょう!

コミュ症の僕がラブホのバイトを続けるわけまとめ

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

年齢:30代

性別:男性

職業:自由業

どこで見つけた?:新聞広告

キッカケ:生活費を稼ぐため

時給:1,320円

人嫌いのフリーランスは今も、バイト先のラブホを自分の居場所だと思って仕事に励んでいる。

人は誰しも認められたいという欲求があるので、当然のことといえば当然ですね。

あなたもラブホのバイトで、認められて一人前になってみませんか?

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