ラブホのフロント

フライデーも歓喜!あの有名人がお忍びで通うラブホのフロント体験記

ラブホの近所に住んでいる人って、迷惑に感じたことはないんですか?って聞かれることがあります。

僕自身、学生時代にラブホ街の安アパートに住んだ経験があるんですが、太いコンクリートに遮られながらも、叫び声や喘ぎ声が聞こえてくるんです。

時には、防火窓を全開にして交わってる破廉恥なカップルもいて、堂々とノゾキができるから、僕ら学生にとっては、最高な立地でしたけどね。

ラブホのバイトを始めたキッカケは自宅に近かったから

こんにちは、現在26歳女のなべです。

今は会社員をしていますが、大学を卒業して2年間会社で働き、ちょっと難しい資格試験を受けるために、一度会社を辞めました。

その後、資格に合格して、今は転職をして新しい会社で資格を活かした仕事をしています。

もともとラブホでバイトをしようとは思っていなかったのですが、家から5分ほどのところにラブホがあり、そこに貼ってある求人募集の紙を見て応募。

白い紙にただマジックで書かれたものだったのですが、何かピンとくるものがありました。

当時は、資格試験ために、会社を辞めて勉強していたのですが、1回で合格できずバイトをしながら勉強をしようと思っていたところ、これはよさそうだなと感じました。

通勤の時間が、5分しかかからないのが一番の魅力かな。

ラブホのバイトは人と接する機会も少なくて、人間関係のストレスも少ない噂を聞いていたので、キャリアアップとかはないですが、生活のための仕事にしては、かなりいい時給だなと考え、すぐに面接に行きました。

募集は清掃係とフロントがあったのですが、社長が、女性なのでフロントのほうがいいだろうと言ってくれて、私が担当するのはフロント業務になりました。

勤務時間帯は夜10時から朝8時までで、お客さんが少ないときは休憩を取って、勉強してもいい条件もつけてくれました。

だいたい1~2時間の休憩を仕事の時間に含めてくれ、深夜を過ぎるとほとんど仕事はありませんでしたね。

時給は平日1,100円で、土日祝日前は1,200円。

シフト制でしたが、ある程度希望が通り、休みの前に入ることが多かったですね。バイトなのに、1か月で20万円ぐらいにはなり、資格の勉強に重点を置いていた時で、当時は本当に助かっていました。

近所の人にラブホのバイトを知られないか心配した

バイトの面接を受けに行ったときは、そのラブホに入ったことがなかったので、中の様子や業務内容が分からずに、不安でしたね。

一人暮らしで、あまり家の近くに知り合いはいませんでしたが、ふと知り合いが利用しないか、入ったり中で働いたりしている様子を誰かに見られて、いろいろ言われないかは心配でした。

友人がラブホでバイトをしていたのですが、その友人は援助交際をしている子や、いかにもおかしいカップル、若い女の子を見るとやりきれない気持ちになり、泣きながら出てくる女の子を見ると、本当に心配になると言ってました。

ですから、そういう見たくないものを見てしまう不安も、気にはなっていました。

フロントは昔ながらのタイプで、部屋のタイプを選んでもらって、小さい顔が見えない小窓から手を出して、鍵を渡すだけのもの。

フロントに電話がかかってきて、無理難題を言われることもあると説明を受けたので、どんな無理難題があるのか、想像もつかずにドキドキしていました。

延長かどうかを聞く電話をするのも、簡単な応答マニュアルはあるものの、最初はうまく対応できるか、電話をかける前に不安になることもありました。

ラブホのフロントにHなグッズを買ってきてと頼む客

フロントの仕事自体、それほど大変なことはありませんでした。しかし、時間の延長でゴネられることが度々ありました。

女性が一緒なので、基本あまりトラブることはありません。

でも、5分ぐらい時間を過ぎた場合は、延長時間にしないでくれと言われることがありました。

しかし、部屋の開錠や時間管理システムがあり、なかなか目をつぶるわけにもいかず、話し合いになることがありました。

他にも、「浣腸セットやローターを、買って来てほしい」という電話は、本当に多かったですね。

軽食でしたら、お部屋まで届けることも出来ますが、部屋で販売している大人のおもちゃ以外のグッズがほしいと要望されることも多々ありました。

清掃バイトの男の人が時間があるときなど、近くで買えるものなら買いに行ってくれることもありましたが、基本は断ることが多かったですね。

また、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー前後の土日は忙しくなり、フロントにお客さんが並ぶこともありました。

ですから、お客さん同士はきっと少し気まずかったのではないでしょうか?

他に大変だったことは、夜勤でフロントを一人で対応していたので、仕事が大変ではないのですが、ゆっくりトイレに行くことができず、何度も漏れそうになりました。

清掃の人に代理でフロント対応をお願いをすることもありましたが、おかげでトイレは早くなりましたね。

職場のラブホに有名人がお忍びHしに来るハプニング

楽しかったというか「えええ?」って思ったのは、TVでも見たことがある有名人が来たのは、ちょっと興奮しました。

え?この人があのアナウンサーと?みたいな。

「へぇ~、この人こういうタイプの女の子が好きなんだ」って思っちゃいましたね。

そりゃ、男なんだからHぐらいはしますよ。でも、うちのラブホを気に入ってくれたみたいで、何度も通ってくるんです。

部屋を掃除した清掃係のオバちゃんが「聞いてよ、あの有名人3個もゴム使っていたわよ」って。そのXディは仕事を忘れて、清掃係の人とメチャメチャ盛り上がりましたね。

もちろん、名前は誰にも言えませんけど。

従業員だけの特権ですね。

都心から少し離れているので、こんなところにも来るもんなんだと、びっくりしながらも、私は落ち着いてフロント対応をしたのを思い出します。

また、それぞれの部屋に監視カメラが付いているのですが、それに関しては、盗難などよっぽどのことがない限り、チェックすることはありませんので、安心してイチャついてくださいね。

他には、部屋に忘れ物が多く、取りに来ることがないままの様々なグッズが、フロント内に置かれたままになっているのが、滑稽でした。

清掃は忙しいですが、フロントの仕事自体そんなに忙しくはありません。浮ついた職場ではなく、清掃係もフロントも、みんな本当にお金のためだけに、黙々と仕事をしているような雰囲気です。

時には見たくないところを見たり、ケンカを目撃したりと嫌なことに遭うことも少なくはないです。

ラブホのバイトはお金のため訳ありな中高年が集う

時給自体安くはないので、黙々と仕事をしたい、あまり人と接したくないと言う人には比較的向いているかもしれません。

ただ、何かをすり減らして働いている気がするので、長期バイトとしては、あまりおススメすることはできません。

何か目的を持って、将来のため、夢のためのつなぎ、生活のためにどうしても必要という感じの仕事のような気がします。

一緒に働いている人は、私よりも少し年配の人が多く、若い人が働くことは少ないと社長が言っていましたね。

社会の縮図を見ているようなおもしろさ、何か人の秘密を見ているようなうしろめたさがあり、なかなか体験できないような機会が出来たのは、貴重でした。

今は会社で働いているので、朝起きて働いて、夜寝る生活が普通ですが、夜勤で働くと体調が悪くなる人も多いようなので、夜勤という仕事形態が体に合うかどうかも、仕事をする前に知っておいた方がいいかもしれません。

体調を崩して、仕事を辞める人も実際多かったですね。

仕事内容ではなく、他の部分で神経をすり減らすので、仕事内容と給料だけで仕事を考えるのは難しい、特別な業務内容のような気がします。

ですから、ある程度覚悟を決めて働いてください。

あの有名人がお忍びで通うラブホのフロント体験記

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

年齢:20代

性別:女性

職業:フリーター

どこで見つけた?:ラブホ横の求人募集

キッカケ:ラブホの近所に住んでいた

時給:1100円(土日祝1,200円)

都心にもほど近い、ラブホのバイトはハプニングだらけで、いい経験になったようですね。

ただ、仕事に関しては浮ついた気持ちで臨まない方が賢明ですよ。みんな訳ありで、お金のため必死に働いているんですから。

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