ラブホの清掃

ラブホ清掃係は見た修羅場の数々!日々繰り広げらえるエロスの最前線

ラブホのバイトしたい!って思った時、気になるのはどんな人が店長なのかってことですよね?

まさかオーナーはヤクザ?怖い人だったら嫌だなって思うかもしれませんが、大概のオーナーさんは優しくて気配りができるオジサン。

ビジネスホテル以上の気配りが求められる現場ですからね。

オーナーの気配りに感動ラブホは女性が働きやすい職場

こんにちは。私は現在35歳で介護職員の正社員として働いているチカと申します。独身の女です。

アパートで独り暮らしをしています。これまでさまざまな仕事の体験をしてきて、辛い仕事も楽な仕事も経て、割りと安定している今の仕事に落ち着いています。

以前ラブホテルの仕事をしたことがあると言うと、知り合いから知人の経営するラブホテルで働いてくれないかと言われました。

その時は派遣で働いていたのですが、短期契約で1ヶ月ほどで契約が終了するため、終了後にラブホテルのバイトで清掃に入ることになりました。

時間帯は夜務帯が人が少ないということで、夜の21時から朝の7時までの勤務となりました。長時間ではありますが、休憩が長いですし夜に強かったので、問題なくこなすことができました。

時給制ではなく日給制となっていて、深夜帯、早朝勤務、昼からの勤務があり、深夜帯の勤務の給料が一番高くて、1日9,000円という提示額には、全く問題はありませんでしたね。

バイトですので、福利厚生が整っているわけではありません。

でも、交通費もいただくことができ、オーナーが食事も準備してくれたりと見えないところでのサポートはある意味至れり尽くせり。

さすがラブホのオーナーって、感謝感激でしてね。

こういう至れり尽くせりを体験すると、お客としても安心じゃないですか?食費も浮いて給料以外にも得することが多いのも、家計をやりくりする者としては嬉しいと思いませんか?

ラブホテルで働いている人は主婦が多いので、深夜帯の仕事をあまりしたがるような人が少なく、1番日給が高い深夜帯に週に4日は入れました。

バイトで意外と休みなども多かったにもかかわらず、12月から1月にかけては忙しいので、15万円近く稼ぐことができました。

深夜帯のラブホの勤務は、意外と稼げるバイトでした。

ラブホの清掃係は本当に大変?いやいや慣れれば簡単よ

以前もラブホでバイトをしたことがあったので、あまり不安に想うことはありませんでした。しかし、ラブホによっては勝手が違ったり、前の職場よりも環境が悪かったらというような不安はありました。

流れは一通り分かっていたのですが、ラブホによってアメニティグッズも異なるため、気を抜いてしまうと、以前のラブホ勤務時のアメニティグッズの要領になってしまう。追加を忘れそうになったり、補充が怠りそうになったりすることもありました。

意外と、以前の仕事の流れというのは同業で働いてしまうと、体が覚えているため前のやり方で体が動こうとします。

しかし、1ヶ月もすると体も慣れてきますね。

以前のところよりも部屋の数が多くて、アメニティグッズが多かったので、掃除をするのも大変でしたし、アメニティグッズの補充が大変ではありました。要領さえ掴むと、体の動かし方が把握できて、楽な方法を自分で考えて動くことが出来ました。

多くの人がラブホのバイトはハードって思っていますが、高齢のパートさんも沢山いる職場です。

若い世代の人であれば、イメージよりも楽なんじゃないかな?

ラブホで繰り広げられる修羅場を潜り抜け度肝が付いた

忙しい時と暇な時の差が激しいため、週末やイベントがあるシーズンの仕事中は、休憩することも出来ないほど忙しくて、正に息つく暇もないくらいに大変でしたね。

交わったカップルの数だけ、ベットメイクするみたいなね。

繁盛時期の掃除やベットメイキングも大変ではありましたが、時にはお客さん同士のトラブルを目の当たりにすることもありました。そういう時は、決まってトラブルの仲裁に入らなくてはならず、大変でした。

彼氏が浮気をしているかもしれないとついてきたら、2人でラブホに入っていくのを激写して、その場で修羅場が始まるという事件がありました。

別の日には、宿泊者以外の人が「浮気現場を押さえたい、GPSがここを示したから来た!部屋を見せろ」と怒鳴る人いましたね。

GPSってストーカー?って怖くなっちゃいましたね。突然そういう人に遭遇して驚くことも、多かったですね。

掃除をしているときに後ろに気配がして、怒鳴り声が聞こえてきたら、普通それは驚くのではないでしょうか?

え?お客さんどっから入ったの?みたいな。頭の中で、?が10個ぐらいついてたことも。

自分は掃除係で、面倒くさいことはフロントに任せてしまったのですが、意外とラブホの掃除係は修羅場を目にすることが多くて、修羅場にも冷静に対応をするキモが付きましたね。

まぁ、そんなの何の役にも立ちませんが…。

もちろん大変なこともありましたが、部屋にお客さんから「部屋がきれいで気持ち良かった」とか、「いつもアメニティグッズがたっぷりと入れてあって、安心できます」といったカキコがあると、清掃係である自分のことを誉められている気がして、嬉しかったですね。

部屋を綺麗にして喜ばれるなら、どうしたら部屋を気持ちよく使ってもらえるのか?自主的に考えることが出来るようにもなり、ラブホで働いたことで、気遣いの精神が身に付いたように実感しています。

愛し合うカップルにキモちよく帰ってもらうように清掃

ラブホテルの仕事は、お客さんが帰ってからしか仕事がないから楽だとおっしゃられる方がいますよね。お客さんがキモよくなって帰られるでは、待機場で他のスタッフ達と楽しくおしゃべりして待ってるんじゃないかって。

でも、意外とラブホの清掃担当は、やらなくてはならないことが多いため、楽な仕事だと思ってバイトすると、意外とハードなのでギャップについていけない人がいますね。

24時間空いていますので、大掃除もなかなか出来ないため、お客さんが少ないときにはエアコンの掃除など普段行えない場所も隅々まで掃除をしなくてはなりません。

忙しいときには掃除とベットメイキングだけではなく、まずは忘れ物がないかと見回り、アメニティグッズやシャンプーの補充をやらなくてはなりません。

ゆったりと仕事をしたいというような人や、与えられた仕事だけをやっていたらイイやって人ではなく、やはり清掃の仕事ですので、隅々までしっかりと気を配ることが出来る人がラブホのバイトには向いていますね。

ラブホの清掃は接客ではありませんが、清掃は目に見えない接客なのではないかと考えています。

どうやったら、この部屋を使ってくれるお客さんが喜んでくれるだろう?と心遣いであったり、ここを綺麗にしていないと不快な気持ちになるんじゃないかな?という気持ちがないと、なかなか長続きしませんね。

だから、誰かに喜んでもらえる仕事がしたい人には、超オススメのお仕事です。

修羅場の数々!日々繰り広げらえるエロスの最前線

今回の体験談はいかがでしたか?

オーナーが優しくて気配りができる人なら、ずっと働いていたいと思いますよね。オーナー手作りのオムライスはラブホで好評のようです。

機会があれば、パートナーと一緒に立ち寄ってみてはいかがですか?

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